ネイル検定に不合格にならないための独学の勉強法

自分でジェルネイルのオフの方法

ジェルネイルはちゃんとオフしてあげないと次のネイルができません。

これって結構お金が掛かるので自宅でやろうと思う方は多いと思います。

 

『ハードジェル』の場合は溶液では落ちないので、オフは削って落とさなければなりません。
不慣れだと爪を削ってしまうので、これは後々のリペアの費用や時間を考えるとプロにお任せするのが無難です。

『ソフトジェル』の場合は溶液で落ちるので手順とコツさえつかめばご自身でできます。
なるべく、ジェルのメーカーと同じものが理想的です。
溶液、コットン、アルミホイル、オレンジスティック、ファイルがあればオフできます。


1.ファイルで表面を粗く削ります。(浸透しやすくするため。)


2.コットン(手持ちのものでOK)を爪くらいの大きさに切って、溶液を付けて爪におき、アルミホイルも適当な大きさに切って包み込みます。

3.10~15分(買った溶液に書いてある適当な時間)待ちます。

4.浮いてくるので、オレンジスティックで取り除きます。
  ※このときに無理に削ってしまうと爪の表面まで削れてしまうので、気をつけてください。

もし取りのこしがある場合には、2に戻り再度コットンをのせて、アルミホイルで巻いて待ちます。

時々、ソフトジェルのトップにハードジェルを使っているところもあるので、
その場合は少し多めに(自爪に達しないように気をつけて)削るといいといいでしょう。

 

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和久井先生は日本ネイリスト協会認定技能検定試験官、JNAジェルネイル技能検定試験官も

されているので、ネイル検定の相談もいろいろしてみてはいかがでしょうか?